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2021.09.09
オフィシャルサイトリニューアルしました。

石井啓一からのごあいさつ

ポストコロナへ日本再生に挑戦

残暑の候、如何お過ごしでしょうか。

先の東京都議会議員選挙では、コロナ禍での厳しい選挙でしたが、党員・支持者の皆さまの献身的なご支援により、23候補全員当選をすることができました。心から感謝と御礼を申し上げます。

さて、東京オリンピックが開催され、数々のドラマを展開し、多くの感動をもたらしました。続いてパラリンピックの開会も迫っています。水際対策・感染防止対策に万全を期し、選手、大会関係者、そして国民にとって、安心・安全な大会にすると共に、鍛錬を重ねてきた選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう祈念します。

新型コロナウィルスの新規感染者数が急増しています。人流の増加と、感染力の高いデルタ株の流行が要因と考えられます。人流を抑える対策を強化すると共に、ワクチン接種を着実に進めることが重要です。7月に入りワクチン供給量が減速し、御心配を掛けましたが、ワクチンは9月末には、累計でファイザー社1.7億回分、モデルナ社5千万回分、合計2.2億回分(1.1億人分)は確保できますので、着実に接種を続けられます。

ワクチン接種と治療薬の開発が進めば、徐々に日常を取り戻すことができます。今後は、「コロナ禍からの日本再生」が大きな課題になります。

まずは、飲食業、観光業、旅客運送業をはじめ大きな打撃を受けた事業者の再建・再生が急務です。新たな経済対策を年内に策定し実行します。

また、コロナ禍で明らかになった課題解決にも取り組みます。その典型がデジタル化の遅れです。各種給付金の支給に時間を要しましたが、手続きのデジタル化・オンライン化が遅れていた為です。9月に発足するデジタル庁を司令塔として、デジタル化を進めます。

さらに、政府は2050年に二酸化炭素等の温室効果ガスの排出実質ゼロという野心的な目標を掲げました。公明党が提案していたものです。この目標の実現には、様々な新技術の開発と実用化が必要となります。このハードルを乗り越えることにより、我が国の産業を強くし、経済成長・雇用の創出につなげていきます。
本年10月21日が衆議院の任期満了となります。私も北関東の比例区予定候補として公認を受けています。ポストコロナへ日本再生に挑戦する公明党に大きなご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

石井啓一

PROFILE

-生年月日-
1958年(昭和33年)3月20日(63歳)

-出身-
東京都豊島区生まれ

-略歴-
1981年(昭和56年) 3月  東京大学工学部卒業
1981年(昭和56年) 4月  建設省入省
1992年(平成4年) 12月  建設省退職(道路局課長補佐)
1993年(平成5年) 7月   衆院選初当選(当選9回)
1993年(平成11年) 6月  茨城県本部代表(〜2015年5月)
1999年(平成11年) 11月  公明党青年局長
2003年(平成15年) 9月  財務副大臣(~2004年9月)
2015年(平成27年) 10月  国土交通大臣(~2019年9月)

-現職-
党幹事長、党茨城県本部顧問

-家族構成-
妻・長男

-生年月日-
1958年(昭和33年)3月20日(63歳)

-出身-
東京都豊島区生まれ

-略歴-
1981年(昭和56年) 3月
東京大学工学部卒業
1981年(昭和56年) 4月
建設省入省
1992年(平成4年) 12月
建設省退職(道路局課長補佐)
1993年(平成5年) 7月
衆院選初当選(当選9回)
1999年(平成11年) 6月
茨城県本部代表(~2015年5月)
1999年(平成11年) 11月
公明党青年局長
2003年(平成15年) 9月
財務副大臣(~2004年9月)
2015年(平成27年) 10月
国土交通大臣(~2019年9月)

-現職-
党幹事長、党茨城県本部顧問

-家族構成-
妻・長男

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        <活動報告バックナンバー>

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        確かな未来をつくる会ニュース(北関東)2021夏
        石井啓一ネットワークニュース VOL.53
        石井啓一ネットワークニュース VOL.52
        石井啓一ネットワークニュース VOL.51
        石井啓一ネットワークニュース VOL.50